日比野琴ノヒビノコト






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雨の日にぶらぶら美術・博物館 :: 2016/06/16(Thu)

大阪市内の美術館と博物館で面白そうな展示があり、エイコさんと出かけました

まずは昼ごはん。
北新地でお店を探して行ってみたら、なんとなく見覚えのある扉…






160616budoh.png






ブログは書いておくものです。
検索してみたら、なんと2年前に訪れたお店でした。
内装はほとんど変わってないから、居抜きってヤツですね。
でも、やっぱりお肉がメインのお店でした

私は牛肉のビール煮にしました





160616lunch.png






ビーフストロガノフのようで、ご飯にかけて食べたかった☆

そこから歩いて東洋陶磁美術館へ






160616miyagawa.png





いきなりリアルな花とかツタとか鳥が、これでもかとくっついた花瓶の作品が置かれていて
「これがずっと続くのか〜?」
と思っていましたけど、目を凝らさないと見えないような淡い色の模様が描かれたものなど
もあり、変幻自在の超絶技巧を楽しむことができました

カニの花瓶が一番最後のコーナーに置かれていたのも心憎い演出かと

ミュージアムショップはいつもより品数は少なかったけど、パンチの効いた展開






160616neko.png






この猫、実物には小さな尖った歯と、その奥に舌も見えるのです

雨の勢いは衰えず、美術館のすぐそばにあるカフェで一服





160616cafe.png





タルトの硬さが絶妙で美味しかった。
これでコーヒーがもうちょっと濃かったらサイコーです(こらっ)

大阪歴史博物館まで行くには京阪と地下鉄では割高になるけど、地下鉄では本町で
乗り換える時に歩くなぁ〜ということで、北浜から堺筋線で南森町まで行って、
谷町線に乗り換えて谷町四丁目まで






160616kindai.jpg






あまり世間に知られていない、大阪の職人さんの作品を集めた展示です。
木製の人骨標本は、刑場に忍び込んで骨を拾い、それを観察して作ったのだそうです!
ほかにも根付とか彫金とか絵皿とか、自在に動く龍の彫り物とか、こちらももはや再現
できない超絶技巧の数々が並んでいました。
小林一三が作らせたという、音符をあしらった棗もありましたよ〜

こちらは物販が何もなくて残念。
1階のロビーの奥のお店まで閉まってました

どちらの展示も観に行けてよかった!
エイコさん、雨の中お付き合いありがとうございました(^∇^)ノ





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