日比野琴ノヒビノコト






着物でお出かけ★初夏の奈良へ :: 2016/05/12(Thu)

久しぶりに奈良へ。
いまさら(失礼な)せんとくんもないよね〜とカメラを向けていたら、アジア系
外国人が撮影していました






160512sentokun.jpeg






観光客と日本の修学旅行生が入り乱れてにぎわっています。
近鉄奈良駅から出て目の前にあった居酒屋さんにビビビ☆
で、ランチ





160512nyumen.jpeg






奈良といえば三輪そうめん、あっさりとした出汁も美味しかったです

ゆるやかな坂をのぼってくだって奈良国立博物館へ






160512poster.jpeg






入り口はスムーズに入れたものの、場内には「最前列で見るためには40分待ち」
の看板が!
後ろから見る程度でいい人は並ばなくていいのですが、ガラスケースの中に
平たく置かれているためにほとんど見ることができません。
「天気がよくなったから人がようけ来てはるねん」
とお連れの人と話している女性の言葉に
「そうやったんか〜☆」
と思いながら、並ぶことしばし

20分ほどでガラスケースまで近づけました。
なるほど、平安時代の人が描いているのにとってもマンガ!(こらっ)
大阪と奈良の境にある信貴山という寺院の縁起にまつわるお話で、鉢が飛ぶ
やら俵が飛ぶやら、お山にいながら天皇の病気を治すのに剣をまとう童子が
応援にかけつける…と、とってもファンタジー。
最後に離れて住んでいた年老いた姉と弟が再会して、ともに仏道に励むという
感動のストーリーで締めくくられます

オリジナルは何百年と経っているにしては色が残っていて、充分鑑賞に耐え
られるものでした。
江戸時代の模写なんて、昨日描いたみたいに鮮やか…☆

ながーい巻物に描かれている絵を短く切って掛け軸に仕立てたものには
ほとんど原型をとどめていないけど、お蚕さんがベースの妖怪が〜!

見ごたえありました。
ミュージアムショップには虎の張り子が並んでいました。
信貴山は虎がシンボルなんです。
そういえば、少名彦名神社の笹にも張り子の虎がぶら下がっているし、
関西人と虎は切っても切れない縁で結ばれているんですねえ

さて、いよいよ今日のハイライト(え?)
アフタヌーンティーを目指して「アンヌ・マリーカフェ」へ





160512cafe.jpeg





しかし、改めてメニューを見てみるとかなかなのボリューム…。
ガラスケースの中に並ぶケーキも大きい! すっかり怖じ気づいてパフェに変更





160512parfait.jpeg






パフェもボリューム満点。
アフタヌーンティーセットにひとりで挑む強者を目の端にしながら、リベンジを
誓ったのでした

エイコさん、emyさん、お付き合いありがとうございました♪




◇◆◇◆◇◆◇◆◇





5月に入れば、もう単衣。
正絹の紬だから頑張っているほうです(?)。
ホントはもう、しじらでもいいくらい…





160512front.jpeg






半幅帯にしようかと思いましたけど、奈良に行くしと鹿の帯で





160512ushiro.jpeg






根付けも鹿です♪





160512mae.jpeg






絶賛うねり中☆






160512hair.jpeg






去年の秋に買ったカゴです。
今日は3人ともカゴとカレンブロッソでした





160512zenshin.jpeg






今日は鹿でまとめたぞ、と思っていたのに、草履の鼻緒が馬柄でした。
やってもーた





160512hanao.jpeg






いつも奈良に行くと定休日で買えなかった、お団子をついに!





160512dango.jpeg





美味しかった〜
でも、団子のモチモチ感を出すのにグルテン入ってるのね…反則?!





スポンサーサイト
  1. 着物
  2. | comment:0
<<05/12のツイートまとめ | top | 05/11のツイートまとめ>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する