日比野琴ノヒビノコト






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佐川美術館「キース・ヘリング展」 :: 2015/09/21(Mon)

シルバーウィーク真っ盛り。
なにか連休らしいことをしようと、滋賀県にある佐川美術館

自宅から車で約2時間半。
道沿いの案内板の色が「佐川ブルーや!」とオットにウケる☆

入館者は駐車場無料。
70台分がほぼ埋まっていました。
滋賀、京都、大阪、三重、鳥取ナンバーの車も。
そして外車が多い!

佐川急便創業40周年記念事業の一環として開館したそうです















満々と水をたたえた「水庭」にビックリ






fc2blog_201509220004506dc.jpg
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深さは大したことありませんが、見とれてしまいます

館内のカフェで赤シソジュースを飲みました












企画展示はキース・ヘリング。
シルクスクリーンの作品がほとんどでしたが、制作年もタイトルもありません。
オートバイのタンクに描いた絵や、ショッキングピンクのルーズリーフに描かれた
絵が印象的でした
(オットはオートバイの足回りを熱心に見ていました)
本人の写真パネルも展示され、ああこんな人だったなあと。
今や完治の可能性も出てきて、不治の病でなくなる日が来るかもしれないAIDS。
時代のあだ花と言えなくもないけど…残念です

佐藤忠良の作品が展示された部屋は、空間と作品のバランスがステキ!

さらに奥、地下にある樂吉左衞門がすごかった。
土のかたまりのような力強さを表現するように、緻密な計算がされているんだろうなー
という感じがひしひしと。
タイトルが書かれたプレートには漢詩が添えられ、茶人なら「うむうむ」と納得されるの
でしょうが、門外漢にはその漢字すら読めず、英語訳を頼りにするという体たらく。
せっかくなら茶碗は外側だけでなく、中も見られたらよかったかも

暗くて広くて、じっくり鑑賞できるように椅子もあります。
壁から木の座面が突き出ている椅子の下で足を動かし「仕掛けはありませんよ〜」と
「オリーブの首飾り」のメロディを口ずさみながら腰掛けたりしてすみませんでした

「水庭」から光が差し込みます






fc2blog_2015092200054564d.jpg
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見上げるオット











オット撮影(逆光)












夕方に母と食事をする約束をしていたために、どこにも寄らずに帰りました。
今度はピエリ守山にも行きたいです!





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