日比野琴ノヒビノコト






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着物でお出かけ★神戸ファッション美術館へ :: 2011/02/28(Mon)

エイコさんと、神戸ファッション美術館で開催中の
あぁ!美しきモダーンズ ―東西新世代女性たちの装い―」へ。



10228ポスター





着物で行くと無料という、ありがたい催しです。
2008年の様子はコチラ → 


会場に入るなり、手に取れるほどのところにシャネルスーツや昔のメゾンの
ドレスをまとったトルソーが展示されています
(もちろん触ってはいけませんよ)
薄いシルクシフォンにゴージャスな刺繍
重みで生地が傷まないか心配するのは庶民ですか?
日本の着物もありましたが、あのオートクチュールの並びには訪問着とか
振袖のほうがいいのでは…。

ほかにも昔の化粧品とか香水瓶、戦前のファッション雑誌なども。
「断捨離しなかったから、いまコレが見られるんだねえ~」
としみじみしながら(?)眺めました。

面白かったのは、宝塚歌劇のポスター。
演目のタイトルや宣伝コピーが読み応えありまくり。
ヅカ帰りにみんなで寄ったら面白かったかも~。
着物なら無料だし♪

展示物の数は少ないけれど、見ごたえあります
会場手前のモニターで見られるのは、戦前の、本当に幼い少女が舞妓姿で
踊ったりはしゃいでいる姿。
モノクロ(一部カラー)の貴重な映像です。
※舞妓は古くは『舞子』と書き、かつては9~12歳でお座敷に上がり
接客作法を学び、芸能など修業して一人前の芸妓に成長していたが、
戦後児童福祉法と労働基準法の改正にともない現在は中学卒業後で
ないとなれない。 ─Wikipwdiaより引用




10228撮影




雨模様の平日、ほぼ貸し切り状態で楽しめました。

美術館の隣にある商業施設のレストランフロアの、何種類もある料理から
2品選べる中華料理のお店で、お箸がしなるほどプリプリしたエビチリや、
猫舌の人にもやさしい温度のかきたまスープなどをいただき、帰りは住吉駅
まで戻ってアントステラのカフェでミニサイズのチョコパフェを食べたり
しました。

次回の「エイコさんと着物でお出かけ」は、伝統産業の日に京都でタダ乗り、
です。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇




いつもは天気が悪いとポリ着物と羽織でごまかすのですが、雨でもコート着用で
きちんと正絹の着物でお出かけされるエイコさんを見習って、私も紬で。
にしても、出かけようかという頃に雷と横殴りの雨で焦りました





10228きもの
いただきものの帯を早速♪




帰りにポートライナーが来るまで椅子に座って待とうと腰を曲げたら
「プツッ」
とイヤな音が!
家に帰って見てみたら、膝の裏あたりまでパックリ割れていました。
この着物はそれほど古いものではないと思うのですが、糸が弱っていたんですねえ。
雨コート着ててよかった!
上半期の運を使い果たしたような気分です。




10228後ろ姿




今日はかんざしの代わりに、ひし形のスワロを星のように組み合わせたヘアピン
を挿しました。




10228髪




10228星ピン



これもかんざしにしようかな。


柔らかものにも紬にもヘアピースというのは、やってみるとなんだかフツー。
もうちょっと面白いほうがいいかも…。
(何を求めているのか)




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